サステナビリティ

あいホールディングスグループは、国連が2030年にゴールを定めたSDGsの取り組み(持続可能な開発目標)を支持しています。SDGsの目標達成に寄与すると考える、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの観点を重視した企業経営に取り組むことで中長期的な企業価値の向上と社会の持続的な成長を目指してまいります。

皆様には、平素よりお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。

 現在、世界は気候変動、水資源危機、資源枯渇、エネルギーの持続可能性、人権問題など持続可能な社会を実現する上で解決すべき多くの課題に直面しています。企業には社会を構成する一員として、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」などに示された国際的課題の解決に向け、より一層社会に貢献する姿勢が求められています。

 当社グループは、 「全ては信頼と誠実から始まり人と社会に認められる価値を創造する」を企業理念に掲げ、 2007年の上場以来、マンション向け監視カメラシステムを中心とするセキュリティシステムと業務用・個人向けのカッティングマシンを主力とした情報機器事業を2大事業として着実に業績を拡大してまいりました。その企業理念の中心である「信頼」と「誠実」の対象を、「お客様」「取引先様」「株主様」「社員」など様々なステークホルダーから更に「環境」「社会」にまで拡げ、それぞれの社会的課題の解決を通して、“人と社会に認められる価値を創造する ”企業グループになることを目指してまいります。

 近年、当社グループは、業務提携やM&Aを含めた積極的な事業運営を一段と強化することにより、その事業環境が国内はもとより海外市場へもグローバルに拡大しております。そのような中、当社は、地球規模の様々な課題に対処するべく、SDGsで掲げられた目標達成に寄与するESG(環境、社会、ガバナンス)の3つの観点を重視した企業経営への取り組みが必要と考えております。

 当社グループでは、持続可能な社会の実現において最も本質的な課題は、環境リスクへの対処と考え、グループ共通の「環境理念」「環境行動方針」を掲げ、グループ全体で事業活動における環境負荷の低減に積極的に取り組んでまいります。また、「信頼」と「誠実」の基本理念の下、全てのステークホルダーの皆様との対話を大切にし、経営の根幹であるガバナンスの強化・改善に努め、ホールディングスカンパニーとしての総合力を最大限に発揮した企業経営を推進することで継続的な企業価値の向上を図り、社会の持続的な成長に貢献してまいります。

代表取締役会長兼CEO 佐々木秀吉

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