もう一度、技術に浸かりたい――
ロボット技術への新たな挑戦へ
前職では20年以上、マネジメントに携わりました。数字を扱う中でも技術への興味が消えることはなく「いつか、また手を動かす仕事がしたい」と思っていたところ、社長から声をかけていただいたのが入社のきっかけです。社会インフラ向けのIoTをデバイスからクラウド監視、Webでの見える化を一気通貫で制作する仕事。ガレージのような作業場兼ラボでの仕事ですが、これまでと違うスピード感に手ごたえを感じています。
年齢や役職のギャップを
技術という共通言語が埋めてくれる
フラットな社風が、今の職場の大きな特徴です。世代や経験が違っても共通言語は「技術」で、会話が自然につながるんですよね。初めての仕事も多く、学ぶべきことは多いです。その中でも、業界を長く歩んできた身として基礎をしっかり伝える役割も意識しています。便利な道具や手段が揃った時代だからこそ、若手には原理や考え方などから丁寧に共有して、安心して挑戦できる土台をつくっていきます。