試行錯誤が生み出す
「世界初・業界初」という達成感
パワーエレクトロニクス分野で使用されるソフトウェア開発を、要件定義から設計・実装、測定・検証、さらにデモ準備まで担当。製品が研究機関や企業で使われること、論文に製品名が掲載されること、世界初・業界初の性能を実現できること、そのすべてが原動力です。最先端の技術革新を支えるための試行錯誤は、決して平坦な道のりではありません。しかし、誰も見たことのない結果を形にする達成感は、この仕事ならではだと感じます。
技術者としての自信を胸に、
さらに上流キャリアへ
入社後はOJTや先輩の丁寧なレビューで基礎を固めて、徐々に業務範囲を拡大。3年目以降はお客様への説明も任されるようになりました。自分の言葉で製品の価値を伝え、納得していただけるという過程の中で、技術者としての自信が確かなものになったと思います。今後は上流工程から製品づくりに深く関わり、研究者や企業の現場により近い立場で、技術を軸に現場と開発をつなぐ橋渡し役にも挑戦していきたいです。