実務を重ねる中で
設計の視点が広がっていく
都内の小学校を中心に、実施設計やBIMでの作図、現場での内装提案などを担当しています。学生時代の設計課題とは異なり、意匠設計ではゾーニングやデザインだけでなく、構造や設備との調整、施工性を考慮した判断が求められます。最初は戸惑うこともありましたが、検討を重ねる中で設計の視点が広がっていくのを感じました。自分で考えたプランや内装の提案が受け入れられたときには、設計者としてのやりがいと手応えを強く実感します。
相談しやすく、
挑戦を後押ししてくれる職場
社内は業務の相談だけでなく、日常的な会話も多く、自然とコミュニケーションが生まれる雰囲気です。担当物件に限らず、若手同士で疑問点を共有したり、上司や先輩に気軽に質問できる環境があります。月に一度の全体会議では、他チームの考え方や進め方を知ることができ、視野を広げる良い機会になっています。一人で抱え込まず、周囲に支えられながら経験を積めることで、安心して新しいことにも挑戦できています。