試行錯誤の先に成果をつかむ
唯一無二の「達成感」がある
設計図に描かれた製品を、安定的に量産するための工程・設備を整える仕事をしています。試作と改善の繰り返しが基本となる仕事ですから、思い通りに進まないことも少なくありません。想定外のトラブルや現場ならではの制約に直面し、そのたびに立ち止まり、原因を突き止め、解決策を考える。そうした積み重ねの先に、生産ラインが立ち上がり、製品が流れ始めた瞬間があります。自分の手で整えた工程が実際に動き出す光景を目にしたときの達成感は、この仕事ならではのものです。
人と技術がつながる、
活気ある職場
生産技術部では、設計・製造・設備などグループの垣根を超えたコミュニケーションが日常的に行われます。現場で起きていることをその場で共有し、意見を出し合いながら最適な形を探っていく。そのスピード感と一体感がこの仕事を支えています。上司や先輩も、仕事はもちろんプライベートの困りごとまで相談できるようなあたたかい関係であるため、互いに支え合って成長できる点が大きな強みだと感じています。