大学時代の経験が
自身を貫く「仕事の軸」に
大学時代、マンションで起きたトラブルが防犯カメラの映像をきっかけに解決したことがありました。そのときに感じた安堵感が私の進路を大きく変えました。現在はマンションの管理会社や現地を訪れ、住む人の安心につながる提案を行っています。あの日、防犯カメラを通して感じた安心感を、今度は自分が届ける側になりたい――その思いが、仕事の軸になっています。
困難を乗り越えた経験が
そのまま自信につながっていく
入社当初は、管理会社やオーナーからのご要望や鋭い質問、厳しい条件を前に立ち止まることもありました。そのたび、社内の技術担当者や施工業者と連携しながら、解決策を講じていきました。時間をかけて準備を重ね、他社コンペで受注を勝ち取ったときの達成感は忘れられません。困難を乗り越えるたびに、自分を信じられるようになる。そんな手ごたえが、営業という仕事の醍醐味かもしれません。