IoT Promotion Office

News

・(2020.11.10) 企業のDXの要となるインボイス制度に対応したハイセキュアネットワーク事業を開始しました。
・(2020.11.02) 製造現場の作業状況を可視化する新たな所在管理システム「Work Recorder」を販売開始しました。

Message

あいホールディングス株式会社は、傘下子会社及びグループの経営管理ならびにそれに付帯する業務の遂行を行っております。 当グループは、「全ては信頼と誠実から始まり、人と社会に認められる価値を創造する」を基本理念に掲げ、M&Aを含めた積極的な 事業活動を推進しております。
グループ各社の持つブランド力・企画力・商品力・サービス力の統合によるシナジー効果を追求し、 お客様や株主様のご期待にお応えする所存でございます。
当経営戦略部IoT推進室は世界共通の目標であるSDGsに掲げられた目標の達成に向けて、事業活動を通じて貢献していきたいと 考えており、現在もさまざまなIoT技術を活用した高速通信(5G/6G)、DX(デジタルトランスフォーメーション)、AIオートメーション等 のハイクオリティ技術を追求しサスティナブルな社会環境構築に向けた新たなビジネス価値のイノベーションを目指しております。
何でもお気軽にお声掛けください。

Solution

        

『小型・軽量デバイスの企画・設計・製品化まで全てワンストップで』

私たちと共創する企業の方々は、自身のビジネスを自ら変革していくというテーマをもっています。自社の既存製品をネットワークに繋げる事により発生 する、ビジネスモデルの変化やマーケットの反応を先読みし、 果敢に次世代の製品・サービスへと挑戦することにより、自ら変化をリードして行きます。私たちIoT推進室は、お客様が新たな事業領域へ進出する為のお手伝いをしておりま す。
お客様の既存製品との接続IFや、 製品価値を高める為の追加のセンシング技術の相談から始まり、最適な通信回線(*1)の選定や、必要に応じてデータ分析、AI、クラウド、オンプレミスサーバ構築まで、最 適な組み合わせをワンストップで 提案いたします。また安易にPoCというスタンスは取らず、量産を強く意識したリアルなビジネスを見据えての検討を行います。一例として、LoRa通信に関しては、 2020年1月1日に開催された 「ニューイヤー駅伝(*2)」においては、"選手の負担にならない小型・軽量のLoRa版GPSデバイスの提供"を実施いたしました。 また産業用途向けとして、“電池駆動によるLoRa版振動センサーを提供”しており、大手工場の製造ラインを中心に数千台の出荷実績を有しています。

Jcarda-anm

『マルチSIMでカバーエリアは最大化、1枚のSIMでキャリアの電波状況でいずれかに接続、キャリア障害時は他キャリアに自動切換機能付、契 約・ご請求も1本です』

LTE通信に関しては、通信エリアの最大化が可能な国内初のマルチSIM(*3)による通信サービスの提供を開始し、既に1万台以上の稼働を実現し ております。 マルチSIMによる通信サービスは、エリア設計時の課題であったキャリア選定に関する概念を覆すものです。今回、開発したマルチSIMによる通信サービスは、1契約の SIMで、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの 3キャリアの基地局を利用でき、端末の設置場所にあわせルータ自身が最適なキャリアを選択し通信サービスを提供します。仮に接続中のキャリア網に障害が発生した場合、次に 接続可能なキャリア網に接続を行い 通信サービスの可用性を最大化いたします。
いままでも通信キャリア2社と契約を行い1台のルータを2枚のSIMで運用する事で冗長性を確保することは可能でしたが、ルータ/回線ともコストが高 くなり利用が限られておりました。 国内大手通信3キャリアの通信エリアを網羅する通信サービス提供でき、結果、サービス提供時の電波調査コストなども削減し、お客様の収益機会であるサービス提供エリアを最 大化し顧客満足度の源泉となるサービス可用性を最大化いたします。
*1 5G、LTE、LTE-M、Wi-Fiや920MHz帯(LoRa、LoRaWAN、ELTRES、EnOcean、Wi-sun....) 等、公衆網、プライベート網共に対応可能。
*2 https://www.nttsmc.com/news/2019/20191227.html
*3 マルチSIMは、海外キャリアと連携したサービスです。
提供条件は各キャリアの約款に準拠します。



『2023年インボイス制度に備える、ハイセキュアネットワーク』

2023年10月から導入されるインボイス制度(適格請求書等保存方式)に備え、企業内・外の多様化するネットワークを柔軟に相互接続するために、 多層接続GWを提供、企業の基幹業務については、閉域網接続によりハイセキュアネットワーク の環境を実現。5Gやインターネット接続により、専用の環境を持たないユーザーに対しては、セキュリティGWを通じて同様のサービスを提供いたします。


NGN-VPN
  

『クラウド型バックアップサービス:GRM-ONE BASIC』

グラフテックデータロガーシリーズをご購入頂いたお客様が、データロガーで収録した計測データをクラウドサーバー「G-DRIVE」へバックアップ できるサービスです。特徴は計測データと画像データを同期再生が可能です。遠隔地のデータを取りに行くのが大変、出張費もかかる、 生産工場のデータが欲しいが、作業者に計測器をつかわせるのも・・・、または、定期的にデータを送付してもらっている。測定データが膨大え、保存場所に苦労している。など の課題を「GRM-ONE BASIC」で解決できます。

G-Drive
  

『位置測位ソリューション(Live Location Service)』

Jcard

Social Area Networks株式会社はLive Location Serviceと呼ばれる独自の位置測位ソリューションを開発し、顧客が望むあらゆる位置情報を提供いたします。この革新的なソリューションサービスは、Jcardデバイ ス、Jboxネットワーク管理サーバ、基地局、中継器を使用して簡単にLoRaネットワークを構築できるサービスです。Jcardからの位置情報を Jboxサーバで集約し、そのデータをAPI を通じてご提供する事により、位置情報を活用した業務の効率化を可能とします。これまで様々な業界から導入あるいはPoCのご依頼を頂いております。


『製造現場の作業状況を可視化する新たな所在管理システム「Work Recorder」』

昨今、働き方改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)による企業変革が注目されておりますが、製造業の現場などでは“人の移動”を伴う物 理的な作業は依然として必要とされており、作業管理・品質管理として人的資源の最適化は重要課題となっております。
「Work Recorder」は、製造現場での作業員の位置情報等をピンポイントで測位し、そのデータによって所在・工数・生産状況を可視化するソリューションシステムです。測位し たい所に手のひらサイズのソーラー式ビーコンを設置するだけで、配線工事が伴わないため、工事期間・工事費用を大幅に削減できる点が特徴です。また、 ウイルス感染症対策としても活用でき、ウイルス感染者が発生した場合、感染者の過去の所在管理データを参照することで3密状態の状況を過去に亘って把 握することも可能です。


Jcard
  

White Paper

『企業のDXの要となるインボイス制度に対応したハイセキュアネットワーク事業を開始』
(眼鏡店11,000店舗とレンズメーカーを繋ぐ「眼鏡店向けサービス基盤」の通信インフラを受注)

ウイングレット・システムズ株式会社(WLS社)は、安全性の高い通信インフラ(ハイセキュアネットワーク)事業を開始し、B2Bサービス株式会社 が提供する「眼鏡店向けサービス基盤」に採用されました。


MEGANET Edi

WLS社のハイセキュアネットワーク事業の概要
WLS社のハイセキュアネットワークは、インターネットを経由しないセキュリティの高い閉域網として構成され、光回線や専用線、 モバイル回線などでの接続が可能なハイブリッド構成となっております。 プライバシーを重視する防犯カメラやIoT化による設備の遠隔監視、決済システム、EDI(契約書や受発注書、請求書等の重要情報を やりとりする電子データ交換システム)など、DX(デジタルトランスフォーメーション)に適応した幅広い用途での利用が可能です。 また、小ロットでの提供が可能なため案件単位や中小企業の皆様にもご利用しやすいハイセキュアな通信プラットフォームです。WLS社へ     


『スマートキャスター・システムのIoTゲートウェイに採用』

yueicaster

株式会社ユーエイは、物流現場や工場などで使われる運搬機器のキャスター及び関連商品の開発・製造・販売を行う企業であり、2020年10月より ユーエイ・スマートキャスター・システム」の提供を開始しております。 当システムは、ユーエイ社の主力製品であるキャスターに、無線通信規格EnOceanのセンサ機能を搭載した自己発電・バッテリー不要のスマートキャスターで、運搬機器の 移動距離や移動速度及び振動等のデータを計測し、表示アプリケーション 上で計測したデータの可視化・分析を行うことができる統合型センサネットワークシステムです。これまでIoT導入の一つの障壁となってきたセンサの電池交換や電源の確保と いったコスト負担を取り除くことで、高い普及が見込まれます。 主なソリューション分野としては、スマート工場や物流施設、商業・医療施設などを想定しており、運搬機器の「位置情報」や「使用頻度や動線」、「リアルタイムでの使用状況 のモニタリング」など計測したデータを可視化することにより、 運搬機器の稼働状況を把握し、最適化することによる生産性の向上や、マーケティングへの活用による販売の改善、業務効率化によるコスト削減等を図ることが可能となります。 また、就労人口減少による働き手不足や、新型コロナウイルス対策での「密」状態の管理といった社会的課題を解決するツールとしての役割も期待されま す。 ウイングレット・システムズが開発した「IoTゲートウェイ」は、無線通信規格EnOcean及びWi-SUN FAN に対応し、スマートキャスターから無線通信により受信した計測データを、管理及びデータの可視化・分析を行う上位システムへと インターネット経由で連携するためのゲートウェイとしての機能を提供しております。 汎用ゲートウェイ端末は、最大4個の無線モジュールを搭載可能で、様々な無線通信規格に対応したIoTソリューションの実現が可能です。

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